続エジプト
先週滞在したエジプトのホテルで朝食を取っていた時のこと。ふと気づけば、レストラン内のスピーカーからインストルメンタルの音楽が途切れることなく流れてきていました。この時は耳障りと感じるか感じないかのぎりぎりの音量だったのですが、そう言えば、以前メキシコシティからロサンゼルスまで乗ったメキシカーナ航空(衒って「メヒカーナ」と呼ぶべきかいつも迷う)の機内で、文字通りスポットからスポットまで4時間近く延々と同じ曲が4〜5分間隔で繰り返し流れていて、さすがにヘキエキしたことがあったなあ、なんてことを思い出しながら食事を続けておりました。ところが、よくよく聞いてみれば、この曲、どこかで聞いたことがある。それどころか、これは日本の歌手の歌のはず……。しかも、その曲のサビの部分ばかり延々と繰り返されていました。
レストランから部屋へ戻る道すがら、自分でもそのメロディーを口ずさんだりして記憶を呼び起こそうと色々した結果、ようやくその曲が谷山浩子の「Desert Moon」だったことに気づきました(これも一種の「Ah ha!」体験か)。でも、何でエジプトで谷山浩子なのか、もしかして流行ってたりするのか、ひょっとするとエジプトの砂漠にちなんで「Desert Moon」だったのかとあれこれ考えてみたのですが、真相は謎のまま。誰か種明かししてください。
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ゴールデンウィークのただ中に仕事で行きましたと言っても誰も信じてくれなさそうですが、4月27日から5月1日までフィジーに行ってまいりました。Pacific Islands Telecommunications Association(PITA)という団体の年次総会の一部として開催されたワークショップで研究報告をするというのが名目でありましたが、やはりここは公衆電話を撮ってこなければ、ということで空港内に設置されていた公衆電話の写真を1枚。
はるばる来ましたメキシコシティー。メキシコは初めて来ましたが、こんなに公衆電話が多い街も今どき珍しい。公衆電話だけではなくて、貸し電話屋さん(電話ブースが店舗の中にいくつも設置されていて、受付で料金を支払う)もまだ現役のようでした。

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