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2003.09.16

キュビズムとビールとプラハ

ずーっと前から行きたいと想っていた街、プラハをようやく訪問しました。プラハといえば、中世以来文化の揺りかごとなってきた街の一つ。構造主義言語学の潮流の一つ「プラーグ(プラハ)学派」を生んだ街(のはず)です。わたくしの大学時代の恩師の故郷でもあります。

ブルタバ川(モルダウ川)の向こう側に見えるプラハ城

でも、もう一つ、プラハにはキュビズムを初めとした現代建築が花開いた土地という顔もあるのです。というか、プラハに行こうという想いが急に盛り上がったのは、雑誌『TITLe』2003年3月号(文芸春秋)のプラハの建築特集を読んだことがきっかけでした(どうもそういう人多いみたい)。中世風の街並に現代建築が立ち並ぶ感覚は、京都の北山に奇抜な建築物が多いのと(背景は全然違うか)似ているかもしれません。

エッゲンベルクの白と黒

もう一つ忘れてならないのがビール。チェコはビールの一人あたり消費量が世界一らしいです。ただ、観光客が昼間っから飲んでいるのも、消費量を押し上げるのにかなり貢献しているのでは、という気もするのですが。

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