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2003.11.26

海外専用携帯顛末記……の顛末

その後、改めて申し込み書(の写し)を見てみると、1年割引の申し込み欄は、申し込む場合にだけチェックを入れる書式になっていることが、今回の誤解&混乱の原因だったことが判明。つまり、一年割引を「しない」という意思が明示的にマークできるようになっていれば、「一年割引には入らない」という選択と海外ローミング専用の契約とが矛盾することが処理の途中に明らかになったはず。ところが、今の書式だと明示的にマークされず、しかも、担当者が「ぼんやり」していたため、いつの間にか入るつもりのない(=入ることができないなら、それはそれで納得したはずの)一年割引に入らされてしまったということだった由。まあいいや。しばらく買う気ないし。

1月後半にスリランカに行くときには携帯あったほうがいいかも。

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2003.11.24

「酒、やさい」

「酒、たばこ」でも「酒、さかな」でもなくて、「酒、やさい」。なんでこんなことになっているかというと、この看板、野菜も(そしてお酒も)置いているコンビニのものだから。もともと八百屋さんだったお店が、コンビニになって、その後お酒も扱うようになったということでしょうか。それともその逆か?

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2003.11.09

買ってはいけない……あるいはうっかり買って失敗したものリスト

ドライバーのインストールが必要なUSB接続コンパクトフラッシュリーダー。USB Mass Storageに対応していないので、Windows 2000でもMacOS 9.2.2でもドライバが必要なもの。出先で気軽に使いたかったのに、これじゃ意味なし。(結局別のものを後で買った)

バスパワーでは起動電力が不足がちのUSB接続ポータブルハードディスク(ケース)。いちいち電源の心配をしたくないからポータブルを買ったのに。安いと思ったら、そういう落とし穴が。

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2003.11.06

海外専用携帯顛末記

この間中国に2週間の出張に行く直前、Vodafoneが出している海外専用携帯電話(モトローラ製V66)を買いました。日本と韓国以外の国であればアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界の主要都市で使えるというタイプです。

ところが、海外から携帯が使えることに感激したのも束の間、四川省の成都でそれをなくしてしまいました。多分、タクシーの中で。7,800円(+消費税)払って買ったばかりなのに。

気づいたときに自分の番号にかけてみると、1回目は呼び出し音が鳴ったものの途中で途切れ、2回目にかけると中国語で「この電話は現在電波の届かないところにあるか、電源が入っていません」という内容らしきメッセージが聞こえてきました。その後何度かこの状態が続いたものの、しばらくすると今度は「こちらはVodafoneです。おかけになった電話は……」と日本語のメッセージ。メッセージも、ローミング先のオペレーターから流れるときと、「本籍地」(つまり、この場合は日本)のオペレーターから流れるときとふた通りあるのですね。勉強になりました。

困ったのは、契約を一時停止の電話番号を調べるのにちょっと手間取ったこと。問い合わせ用としてパンフレットに載っているフリーダイアルの番号は日本からしかかけられません。結局、あれこれ探して「海外利用の手引き」みたいな冊子に載っているのを発見し、ようやく停止の申し込みを完了。

コールセンターの人に、こういう場合(なくしたものがそのまま出てこない場合)、この後どうしたらいいか相談すると、「日本に帰ってから機種変更するか、解約するか」どちらかですとの答え。近々、これとは別に2回出張することが確定だし、帰国してから機種変するかと思い、残りの一週間は結局携帯なしですごしました(ほとんど不自由しませんでしたが……)。

で、帰国後。ボーダフォンショップに行き、「海外でなくしたので解約したい」というと、「お客様の場合、年間割引き契約が付いているので解約手数料として4,000円が必要です」との回答。でも、そんなはずはない。だって、契約のときに「年間割り引きどうしますか」と聞かれ、「じゃあ、いつ解約するか分からないから(といっても、なくすとは!)、年間割り引きは不要です」と答えたのはまだ先月のこと。その店員さんは、海外専用携帯には年間割り引きが必須になっていますとか言ってたけど、だったら契約するときにどっちにするかとか聞くなよな、紛らわしい。

それは馬鹿馬鹿しいから機種変しますというと、新規契約の端末価格は大幅にディスカウントされているが、機種変更の場合は数万円かかるらしいことが判明(!)。しかも、この近所(六本木)では八重洲のVodafone直営店でしかその手続きはできないとか。さらに、機種変のためには、それまで使っていたUSIMチップが必要だとか。つまり、わたくしのように携帯もろともなくした場合、残された道は4,000円+税金払って解約することだけ。

結局、加入の際に7,800円、解約手数料に4,000円、加えて2,700円の事務手数料(これもパンフレットには別途請求なのかそうでないのかはっきり書いてなくて、紛らわしかった)の出費でした。

でもさー、スイカ定期券だって500円で再発行してくれんだからさ、何とかなんないわけ。この辺、3GのFOMAとか海外のGSM携帯の場合どうなってんでしょうか。携帯なくしたら、ふつーSIMチップも一緒になくすでしょ。それでも、「解約してもらって、再加入してください」なんですかね。それとも、本体なくしてもいいようにSIMチップを外して財布にでも入れとくか(!?)。

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2003.11.04

英語版逆催告メール

今どき、このようなスパムも珍しくなくなりましたが、逆催告メールというのは初めてかもしれません。外資債権処理を代行しているスペインの会社を装って、「あなた名義の資金を預かっています」とのこと。

To: Managing Director,

Sir,

RE: OVERDUE PAYMENT ALLOCATION.

We introduce our company, Liberty Funding Corporation, as an European financial company located in Madrid, the capital city of ESPAÑA. Our duties involved verification and confirmation of foreign payment / fund delivery on behalf of our affiliate financial companies and bank in African countries.

However, be informed that we are in receipt of your allocated fund for further transfer to your designated account. Kindly contact our foreign operations head department on +34 6531 21633 before (7) seven banking days for official reconfirmation of detail in our transfer database to effect remittance.

Finally, your allocation will be returned to treasury after our official given period.

Regards,

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