Tesla on Tiger
MacOS X Tiger (10.4.x)上でTelsa 2.0を使って親指シフトのエミュレーションをしている人以外には、まったく用のないエントリーなので悪しからず。さらに、Teslaの10.4.x用のパッチを当てたバイナリを自分で作成して、インストールする必要がありますが、そのへんのことは、
あたりを参照してください。さて、こういう作業の末、TigerでTesla 2.0を使っていると、スリープから復帰したときにエミュレーションが解除されてしまいます。そのとき、Teslaをいったんアンロードして、もう一回ロードして、システム環境設定からTeslaのパネルを開くと、エミュレーションが有効になる、わけですが、これをスリープから復帰する度に手作業でやるのは結構面倒です。そこで、AppleScriptでこの一連の操作を自動化してみました。
do shell script "sbin/kextunload
/System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla.kext"
with administrator privileges
do shell script "/System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla"
with administrator privileges
tell application "System Preferences"
set current pane to pane "Tesla"
quit
end tell
これを「アプリケーション」として保存(「初期画面」のチェックは外す)しておけば、パスワードを聞かれる以外は、Teslaのアンロード、再ロード、システム環境設定の起動、Telsaパネルへの移動、システム環境設定の終了まで一気にやってくれます。Dockに入れとくとなおよいかと。
| 固定リンク

コメント