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2005.10.31

タイの公衆電話

phone-bangkok-032003年1月にバンコクに行ったときに撮ったタイの公衆電話。どれもスタンダードなモデルなので、いまいち面白みに欠ける(とか、わたくしが言ったら身も蓋もないけどね)。

phone-bangkok-02電話機の上にクレジットカードのロゴが見えるのは、この電話機はクレジット通話専用だったからか。いくら何でもそんなことたないか。

phone-bangkok-01強いて何か言うとすれば、これがTOT(タイ電話公社)ではなく、新興電話会社のTelecom Asiaが設置した公衆電話というところ。

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2005.10.30

インターネットカフェとしてのAppleStore

IMG_1785写真はロンドンのリージェント・ストリートにあるアップルストアの外壁。実は、ここで日本のYahoo!ニュースか何かを読んでいる人を見て初めて、わたくし、アップルストアがインターネット・カフェ代わりにも使えることに気づきました(気づくの遅いって?)。海外だとフツーのインターネット・カフェに入っても、日本語がうまく使えなかったりすることがあるけれど、すべてのマシンがマッキントッシュのアップル・ストアなら、そういうこともありません。しかも無料だし。運がよければ、日本語入力にも対応しているかもしれません。これから海外に行く人はアップルストアの所在を確認したほうがいいかもね。

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ベトナムの公衆電話

IMG_14152004年の9月に旅行でいったベトナムの公衆電話。確か、中部ベトナムのホイアンという町で撮ったのではなかったかと思います。その時は、ハノイに入り、フエ、ダナン、ホイアン、ホーチミンシティと回ったのでした。

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オランダの公衆電話

IMG_1237写真に撮る撮らないに関わらず、旅先では地元の公衆電話がどんな顔をしているのかいつも気にしているのですが、あれこれ見てきた中でも、わたくし的に一番のお気に入りはこのオランダの公衆電話です。

電話機のデザインもさることながら、電話ボックスならぬ、電話ポール全体としてもとっても素敵です。廃止が決まってしまいましたがNTTが導入した日比野克彦デザインのICカード対応公衆電話より、ずっと洒落っ気があります。

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スリランカの公衆電話

IMG_1221こちらは、2004年1月に訪問したスリランカのコロンボ国際空港内で見かけた公衆電話。どれもスタンダードなモデルと言えば、スタンダードか。

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中国の公衆電話

IMG_1104……と言いながらスタンダードなモデルの写真ではないのですが、上海の浦東国際空港で見かけた、マルチメディア対応電話機。使ってみていないので、これで何ができるか分かりません。多分、2005年3月撮影。

IMG_1149これも、なんで電話機そのものの写真を撮らなかったのか分からないのですが、電話ボックスの脇に書いてあったウイグル語表記が面白くて写真に収めました。2003年10月、新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で撮影。

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コペンハーゲンの空港(多分)

思い出したように再開した公衆電話ウォッチ。お次は、(確か)コペンハーゲンの空港で見た公衆電話。このときは、プラハへの乗り継ぎでこの空港に滞在したはずなのに、肝心のプラハの公衆電話の写真を撮らなかったのが悔やまれます。2003年9月撮影。

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イギリスの公衆電話

以前、旅先で見つけた公衆電話のページというのを作ってたのですが、ふとそれを復活してみようかなと思い立ちました。手始めに今回滞在したイギリス編。

IMG_1788一番スタンダードな形。

IMG_1778上の機種と色違いのモデル。ほかにも違いがあるかもれないけど、傍目には分からず。

IMG_1777ネットとメールができる(らしい)モデル。日本でいうとLモードか。

IMG_1780こちらはもう少し小賢しいマルチメディア型。カラー液晶画面がついている(ちなみに上のモデルは青白画面だったと思う)。OSにWindowsが使われているらしく、たまたま見かけた別のブースでは、"It's Now Safe To Turn Off Your Computer"みたいなメッセージが表示されていた(でも、通りすがりの利用者にどうしろと言うのだろう?)。

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2005.10.26

その後のBluetoothマイク

結論。このモデルはSkypeにはあまり向いていない由。

理由その1。マイクの音量が小さい。わたくしの場合、Skype to Skypeではなくて、Skype Outを使っているので、相手方は普通の固定電話や携帯電話なのですが、マイクが拾う音が小さくて、相手方が聞き取りにくいらしいことが分かりました。ただ、Skype to Skypeの場合なら、PC側の音量を目一杯上げれば何とかなるかも。

理由その2。オーディオ設定を切り替えるのが意外に面倒。特にMac OS Xのシステム環境設定と、SkypeのPreferencesの両方にオーディオ設定があったりして、何だかよく分からない。電話をかけ始めてから、オーディオ設定を変更しなければならないことによく気づくのですが、時既に遅し。これも、AppleScriptを使って、オーディオ環境を変更するスクリプトとか書けばいいんだろうけど。

ちなみに、友人がもっている702NKでは音も問題なく拾ってたようなので、携帯用なら問題ない模様。

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稲本が決勝ゴール……だったらしい

わたくしのことを個人的に知っている人は、こんな見出しがわたくしのブログに出てくるなどとは決して想像もしなかったに違いありません。サッカーといえば、ダイビングに並んでわたくしがもっとも手をつけそうにないものの筆頭だったからです。ところが、ひょんなことから、ただ今滞在中のロンドンで現地の知人に誘われて試合観戦に行くことになってしまったのです。この寒いのに。

IMG_1757で、記憶の限りではプロ・アマ問わず、今回生まれて初めてサッカーの試合を生で見たのですが、結構面白かったのが意外でした。前半は結構寒いゲームだったものの、後半になって徐々に盛り上がり、終了2分前にウェストブロミッジ(の誰かは知らん)が2点目のゴールを決めて、雌雄を決したかと思いきや、ロス・タイムでフラムが同点に追いつくという白熱ぶり。

われわれは防寒対策も十分でなかったし、延長戦に入ったところで引き上げて帰ってしまったのですが、翌朝新聞をみたら、ウェストブロミッジの稲本が決勝ゴールを決めたとか出てるじゃないですか。稲本見たさに昨日の試合に来た人がいたとしたら、あるいは稲本見たさに日本からロンドンまで行きたいと思っている人がいるとしたら、なんともまあもったいのないことをしてしまったのでした。

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2005.10.24

『恋する神父』とか

東京では昨日から東京国際映画祭だったような記憶がありますが、今日から一週間ロンドン出張のわたくしは、行きの機内で韓国『恋する神父』など観てました。韓国映画と言えば、その後の日本で韓流ブームなど沸き起ころうとは知る由もなかった頃に『風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)』を観たのと、しばらく前に『シュリ』を観たぐらいのわたくし。っていうか、そもそもこの二つを観た(これしか観てない)などと言うと、かえって韓国映画好きの人にはわたくしの韓国映画への興味(のなさ)をアピールすることになってしまうのかもしれません。

でも、『恋する神父』よかったですよ。何がよかったって、次第に主人公の二人がお互いを愛おしく切なく思うようになるところとか、ふとしたことからの気持ちがすれ違うところとか、そういう恋愛当初のぎこちなさや初々しさ全部。

どうやら、わたくし、いい歳してこういうのB級の恋愛モノに弱いらしい。振り返ってみるに、『〈ハル〉』、『黄泉がえり』、『フィーバー・ピッチ』とか、結構好きだったのを思い出します。あと書籍版の『電車男』とかも。人を大切に想うっていうのはこんなに素敵なことなんだということに気づかせてくれるところがいいです。

ところで、B級恋愛モノとは全然関係ありませんが、搭乗の直前、出発ゲート付近の売店でばったり知り合いに出くわしました。こちらは店を出ようとするところ、あちらは店に入ろうとするところ、ぶつかりそうになってお互い「すみません」と言いかけて、知ってる顔だったことに気づいたのです。お互い出張が多い仕事とはいえ、まさかそんなところで遭遇するとはね。

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2005.10.16

Bluetoothマイク

IMG_1728この間のシンガポール滞在の際、酸辛葱東醤のほかに実はBluetoothのマイクも衝動買いしてました。理由は、というと、これがないとSkypeを使うのが不便だからです。PC系のノートは知りませんが、最近のPowerBookって、ライン入力はあるんだけどマイク入力がないので、今まではSkypeを使うときに、ヘッドセットで音を聞きながら、画面をのぞき込むような姿勢で内蔵マイクに向けて話しかけるという間抜けなことをずっとしてきたのです。これだと話が長くなると辛いというのもありますが、相手方には、内蔵マイクが拾うハードディスクの回転音や、冷却ファンの音がうるさく聞こえるらしい。

最初は、Bluetoothでなくて、USBのタイプでもいいかなとも思ったんですが、まあ、せっかくガジェット好きの国、シンガポールにいるんだからと、Funan CentreというITモールまで出かけていってBluetoothタイプを探してまわりました。ところが、どこで聞いても携帯用という触れ込みのBluetoothマイクしか置いてない様子。それがPCで使えるかなんて分からないし、ましてやMacで使えるかどうかなんてカヤの外。たまたまアップル・ストアにLogitechのMobile Freedom Headset HS02-V07というBluetoothマイクが置いてあったので、これなら使えるはずだと思いそれを(別の店で)購入すると、アップル・ストア価格は119ドルのところ、買った店では99ドル+3ドル(カードのsurcharge)と20ドルの差でした。そもそも、日本でだって売ってないものではないだろうし、高いんだか安いんだかよく分からないけれど、まあお土産ってことで。

ちなみにシンガポールの電源プラグの形状はB3/BFってタイプです。ですから、そのままでは充電用のACアダプタは使えません。アップル・ストアで充電のことを聞いたら、自信たっぷりに「USBだよ」と答えられたもんで、ついつい信用してしまったんだけど、箱を開けてみたらしっかり充電用ACアダプタがついてました。マルチ電圧対応だったのが不幸中の幸いと申しますか、空港でプラグの変換アダプタも買いましたよ、結局。

IMG_1725もっとも、他のプラグを日本やアメリカで使われているAタイプに変換するアダプタ(Aタイプをその他のタイプに変換するのではなくて)は、職場に海外から客人が来て、よく「アダプタない?」なんて聞かれることがあるから、前々から欲しいなあとは思ってたんで、これもまあよいかと。日本人が海外に行ったときに欲しくなるグッズってそれこそ最近はどこでも売ってますが、その逆、海外から日本に来た人が日本で欲しくなるようなグッズって意外にないんですよね。

帰国してから調べてみると、LogitechのMobile Freedom Headset HS02-V07というモデルは日本では発売されてないらしいので、まあ、そういうオチならまずまずなのかもしれません。音質は、というと、スカイプとかVoIPのような音声のやりとりをするには問題ない感じ。気になるのは、たまに電波の状態が悪くなって音飛びするぐらいことぐらいかな。ものは試しと思って音楽をこのヘッドセットで聴いてみたところ、感度の悪いAMラジオのような音質ででした。そもそも片耳で音楽を聴こうって人もいないでしょうが、そういう向きには音楽用のものをおススメします。

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2005.10.15

酸辛葱東醤

IMG_1723今回は、1日半のワークショップのためホテルに缶詰めだったので、ほとんど出歩いたりする機会もなく、仕方ないのでTangjung Pagar Roadの宿泊先(Amara Hotel Singapore)の隣にあったショッピング・モール内のスーパーで変な食材を探してみました。

で、気になって買ってしまったのが「酸辛葱東醤」なるこれ。"Sotong Sauce"とかとも書いてある。今調べてみたら、'sotong'とはどうやらマレー語か何かでイカのことらしい。確かに瓶のラベルには、唐辛子、玉ねぎ、ライムに混じってイカの絵も書いてある。一体どんな味がするのかまだ検討つかないけれど、説明書きに「白いご飯にかけて食べてもサイコー」みたいなことが書いてあったので買ってきました。ホントのところ味はどうなのかな。

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シンガポール発ハネダ経由ナリタ行

2泊4日のシンガポール出張を終え、帰途についたのは金曜日の晩。10:40pm発のJL 710便で成田に向かいました。搭乗開始が15分ぐらい遅れたのは遅れたうちに入らないとして、台風も日本の南を停滞中だし、航路の天候は概ね良好、成田までの飛行時間は6時間で、さくっと土曜日の朝早くに帰宅できる……はずだったのですが、なんと成田に近づいてみると空港周辺の天候不良(濃霧)のため着陸できませんというではないですか。成田の手前辺りまで来て、どうも旋回してるっぽいなーとは思ってたんだけど、そういう理由だったのです。房総半島上空を旋回する機内で、「日本近海の台風から流れてくる湿った空気が立ちこめたのかなあ」などとノンキに考えながら半分眠りこけて着陸を待ったのの、霧は晴れないままだったのです。

結局、1時間ほど(そんなに長くはなかったかな?)旋回した後、飛行機はとりあえず羽田に着陸しました。駐機中の飛行機を見てみると、普段羽田には来るはずのないカンタスや、タイ国際航空(らしき)の機材も、濃霧のとばっちりで羽田に着陸した模様です。「まあ、羽田ならモノレールに乗って帰れるか」と気軽に考えていたら、何と飛行機は霧が晴れるのを待って再び成田に向かうというではないですか。まあ、そうじゃなきゃ普通は困るよな。

羽田でさらに待つこと1時間、霧が晴れてきたので、これから燃料を補給して速やかに離陸しますとの機長のアナウンス。給油が終わり、徐にタクシーングを開始して、滑走路に向かってみれば、誘導路は離陸を待つ飛行機で長蛇の列ができてました。もとから羽田発の便と、成田に戻る便とで混雑してたのでしょう。成田までの飛行時間はいいとこ15分か20分。高度も6,000フィートまでだったようで、かろうじて雲の上には出たかなという感じ、あっという間に着陸でした。定刻より3時間ぐらいの遅れ。窓から機外見てみれば、周囲は確かにまだ霧っぽい。っていうか、空港の敷地の先の景色は全然見えません。安全第一、これじゃ着陸できないのも仕方ないか。

ところで、成田についてから、ふと到着便の案内板を見てみると、そこには「経由地/羽田」という文字がしっかり表示されていたのでした。行き先変更とかすると、こういう扱いになるのか、などと、いろいろ勉強になった3時間だったのでした。

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2005.10.12

どこかに落ちてないか>Vodafone 3G

職場の同僚が韓国に出張中なのですが、わたくしはというと今週ちょうど時期を同じくしてシンガポールに出張に来ています。で、そう大きくないうちの職場、二つのグループが同時に海外出張に出ているということもそうそうあるわけではないので、この機会に海外ローミング間のSMSとかやってみました。先方はVodafoneの3Gなんだけど、こちらが(多分今は販売を終了した英語・タイ語・ベトナム語モデルの)V66なもので日本語が使えません。というわけで、一時的にローマ字論者になってメッセージを送ってみました。シンガポール→日本→韓国という経路で先方にメッセージが届いた模様。飛行機の上からConnexion by BoeingでSkypeができるご時世、だからどうしたという向きもあるでしょうが、まあ何事も経験ですので。

ところで、V66はGSM圏でしか使えないため、日本と韓国でだけ使えません(ただ、わたくし、メインではドコモを使ってるし、韓国には滅多に行かないし、そんなには困らない)。ほかのVodafoneの3GモデルとUSIMカードが共通なので、端末さえ手に入れば使えるはずなんだけど、あれって、単品で買うと結構するはずなので、その辺の道ばたに落ちていたりしないかと思う次第。あるいは、すでに3Gをもっている人をそそのかして、別の3Gに乗り換えさせて、それをもらい受けるのが得策かも。

DSC00065写真は本文とは関係ありません。8月にニュージーランドに行ったときに見かけた、二つの会社による郵便ポスト。どっちが旧公社系か分かりませんが、日本もそのうちこうなるのかな。

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2005.10.08

炊飯器を買う

最近炊飯器を買いました。圧力をかけて高温で炊くという最近はやりのタイプです。買うことになった直接的なきっかけは、土曜日の朝から昼にかけて放送している某生活バラエティー番組で紹介されていた最新式の炊飯器に触発されたということなのですが、それまで使っていた炊飯器が3合炊きで、釜が小さく、この間ついに分量を間違えて炊き込みご飯を失敗した(要は炊きすぎ)こともあって、この機会に新調したという次第です。

で、これまで使っていた3合炊き、サンヨーの単身者向け家電シリーズのもの(ちなみにGenki kunという愛称で売られていた)で、今どきはかなり珍しいと思うのですが、スイッチが一つだけしかありません。炊飯を始めるときにスイッチを押す、というか押し下げる。炊飯が終わるとスイッチが跳ね上がる。それだけです。早炊きコースとか玄米コースとか炊き込みごはんコースとかそんなものはありません。それでも分量をちゃんとすれば炊き込みご飯はおいしく炊けました(実証済み)。他についているものと言えば炊飯タイマーですが、これがアナログ式。ダイヤルを回して、何時間後に炊飯するかセットするだけ。液晶画面なんてありません。ピーとかブーとか音もなりません。炊きあがったときにスイッチの金具が跳ね上がる音がするだけです。

わたくし、この「電気釜」と呼ぶのにふさわしいシンプルな作りが気に入っていて、同じシリーズの同じタイプの炊飯器を使っていた学生時代から通算すると13年半もこの炊飯器で米を炊いてきことになります。まあ、今回はさすがにそういうタイプには目もくれなかったわけですが(というか、ダイヤル式タイマーのものは見当たらなかった)、新しい炊飯器を買いに電器店に行ってみて、どれを基準に何を選んだものか迷うこと迷うこと。結局、機能はそこそこ見比べたものの、岩下志麻がCMに出ているという理由で象印に決めちゃいましたとさ。

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