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2005.11.22

続・チュニジアの公衆電話

ここで、チュニジアにはpublitel(公衆電話屋)ばかりで街角の公衆電話がない、というようなことを書いたのですが、それはどうやら誤りであることが分かりました。

というのも、publitelをのぞき込んでみると、そこには公衆電話が設置されていたからなのです。インドネシアだと、wartelの電話は、一般の公衆電話とは違っていて、コインやカード式ではありません。受付で電話をかけたいというと、「じゃあ、〜番の電話機を使ってね」と言い渡され、電話をかけた後、受付で料金を精算するという仕掛けになっています。

しかし、チュニジアのpublitelはそういう仕掛けにはなっていません。店内にあるのは日本で言うところの公衆電話。じゃあ、受付のためにいるんだ、と思ったら、なんと両替係だったのです。電話機で使うための硬貨に両替してくれるために受付がいたのでした。

IMG_1852ということで、入ってみたpublitelの電話がこれ。「ソ連製なんじゃないの?」と思うぐらい年代物の電話機でした。でも、ちゃんと通話はできて、日本に国際電話もかけられました。

IMG_1855空港には、publitelではなくて、普通にブース式の公衆電話がおいてありました。

でも、publitelの正体については、どうも『地球の歩き方』にも書いてあったようです。帰りの飛行機の中で気づきました……

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