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2005.12.20

『インターネットにおける言語と文化受容』

……という本がNTT出版から刊行されることになりました(さっき見本が届いた)。いつもお世話になっている慶應義塾大学の土屋さん、国際社会経済研究所の原田さんとの共著です。編集のUさんにも大変お世話になりました。

『インターネットにおける言語と文化受容』というのは議論と検討の末に決まったもので、不満などあろうはずもないのですが、書名が立派すぎてわたくし的にはちと重い……

インターネットにおける言語と文化受容

上村圭介/原田泉/土屋大洋
C&C振興財団
(定価)2,940円 (刊行状況)近刊
(発売日)2005.12.22 (サイズ)A5判
(ISBNコード)4-7571-0173-2

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2005.12.15

Palm Tungsten E2……のキャッシュ・バック

わたくしが夏にアメリカに行ったついでに買ってきたPalm Tungsten E2(T|E2とか略すらしい)には50ドルのキャッシュ・バックがついてました。といっても、アメリカの住所でないとこのキャッシュ・バックは申し込めません(申し込み条件にそう書いてある)。かといって、キャッシュ・バックがないと、日本で通販したほうが安かったぐらい……なんてことを以前書いたのですが、実はニューヨークの知り合いの住所を借りて申し込みをしていたのです。で、今日、その知り合いから「小切手届いたよ」というメールがようやく届きました。問題は、この小切手をどうやって現金化するかってことですね。普通に取り立てたら50ドル分ぐらい手数料を取られそうな予感。

……と思ってドル建て小切手の取り立てについて調べてみると、シティバンクならドル建て小切手1枚につき手数料は1,000円で、Citibankが振り出した小切手なら手数料は無料ということらしい。だったら、取り立てに1,000円払って、さらに現金取り扱いの手数料を払っても40ドルぐらいは口座に入れられるかな。

【2006/1/4追記】その後、シティバンクの支店で手続きしたところ現金取り扱い手数料は不要でした(そりゃそうだ、小切手は現金じゃないし)。現在、取り立て完了&入金待ちです。ちなみに、あちこちで書かれてますが、シティバンクに外貨小切手の取り立てをしてもらうにはシティバンクの預金口座が必要ですので、念のため。
【2006/1/21追記】ようやく1月19日付でドル口座に入金されました。めでたし、めでたし。

しかし、2か月半も経つと世の中は変わってて、Palm Sourceは日本のACCESSに買収されちゃうし、無線LAN機能を内蔵した新モデルTungsten X(こちらはT|Xとか略記する由)なんてのも発売されちゃうしで、あれだけ苦労してE2を買ったのが何だか馬鹿馬鹿しく思える今日この頃。しかも、システムは許し難いほどbuggyだし。Palmなのにメモリ・リークがあるなんてVx時代には考えられなかったぞ。

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