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2006.04.30

ICパスポート

海外出張の予定がないのを見計らって、パスポートを切り替えました。3月20日から申請受付を開始したICパスポートってやつ。これまでもっていたやつは、1997年2月からの10年旅券で、有効期限は来年の2月までだったのですが、有効期間が6か月以上ないと入国させないよ、というところも少なくないので、今年の8月ごろには新しいパスポートに切り替えなければならない計算でした。ってことなら、早い方がいいかと、4月の初めに済ませてしまいました。

ところで、今回の切り替えを機に思い切って変えたことがありました。サインをひらがなにしたのです。今まで使ってきたサインは高校生ぐらいの時から使い始めた馴染みのあるものだったのですが、ローマ字にすると15文字あって、いかんせん綴りが長い。入国書類の署名欄に入り切らないこともしょっちゅうでした。入国書類ぐらいなら、はみ出して書けばそれで済むとして(済まない?)、最近作った新しいクレジット・カードの裏の署名欄もこれまた極小で、わたくしのローマ字サインは収まりそうにありませんでした。それなら、パスポートもクレジット・カードもこの際一緒にひらがなサインにしちゃえ、ということにしたわけです。

もちろん、普通の人は漢字にするんでしょうけど、まあ子どもの頃からいろいろと名前には思い入れがありまして、このようなことに相成りました。わたくしのことを個人的に知ってる人は、きっと相変わらずやなーと思っていることでしょう。

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2006.04.11

今度は指(しかも複数形)

相変わらず首のほうは筋がおかしいままなのですが、今度は指を怪我しました。右手の中指と小指。

中指は先々週ぐらいに包丁でうっかり爪の先を少し深く削ってしまったことが原因なのか、雑菌が入ったらしく、腫れて痛い。小指は夕方、雨でぬれた床を滑った弾みに、タイル張りの壁にぶつけてしまい打撲。指1本ぐらいならキーボードも加減を見て普通に打てるんですが、さすがに右手中指と小指の両方となるとちょっと辛い。

去年の暮れぐらいからこういうことばっか。何か憑いてるのか。

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2006.04.09

未来少年コナン

4th Mediaのプラットフォームで@niftyが映像配信サービスをやってますが、それを使って『未来少年コナン』26話を久々に、というか、もしかすると初めて全編を観ました。というのも、放映されていたとき、わたくしは小学1年生だったらしいので、多分全部はきちんと観てないだろうし、その後やった再放送とかも、かする程度にしか観てないし。2週間かけて通しで観ると、それなりに覚えている(ような気がする)シーンが出てくるし、こんな物語だったのかと、ちょっと懐かしくなりました。

しかし、時代設定が2008年7月から20年後の世界とはね。あと2年しかないじゃん。

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Department of Constitutional Affairs

今書いている報告書で、イギリスの'Department for Constitutional Affairs'を「憲法問題省」と訳しかけたところで、ふと思いとどまりました(どういう報告書で、何でこんな言葉が出てくるのかはさておき)。そう言えばイギリスには成文憲法がないわけで、ここでいう'constitutional'を、単純に「憲法に関わる」と訳してはいけないような気がしてきたのです。もちろん、成文憲法をもたないイギリスの憲政史的な細々を踏まえ(たつもりになっ)て、あえて「憲法問題省」と呼ぶ手もありなんだけど。

日本の役所では「憲法事項省」とやっているようです(こことかこことか)。確かに「憲法問題」では、まずいよな。

「憲法省」と訳している人もいるみたいですが、秀逸だったのはウィキペディアの「大法官」に関する説明にあった「国体省」。確かに、'constitutional affairs'とは、その国のありかたに関わる事項なわけで、そういう意味では「国体省」というのは訳としては素晴らしい(気がする)。

でも、この訳を使うとなると、今度は日本の憲政史の文脈から「国体」という言葉がもつニュアンスを無理矢理引きはがさなければならないので、ちょっとしんどいかな。

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