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2006.06.23

日本対ブラジル

同僚と2人で仕事でブラジル第2の都市、リオ・デ・ジャネイロに来ました。日本時間の23日早朝、現地時間の22日昼に到着したのですが、それは、つまり、日本対ブラジル戦の直前だったのです。

来る前に、大学時代の先輩(日系ブラジル人で今は京都の大学で教えている)に、今度出張でブラジルに行くのだが、と伝えたところ、「ワールド・カップの時期は全国が熱狂に包まれていると思います。他の国ではなかなかできない体験です」という返事が返ってきたのが意味深だったのですが、なるほど、試合中は人々が店先のテレビに群がって飲んだくれていたり、町中で爆竹が鳴っていたりするのを目撃するという、確かに貴重な体験をしました。

Dsc00116しかも、27日火曜日の午後にアポを申し込んだ人からは、その時間帯はブラジルが試合してるはずだからと、前の日にしてくれ、と断られてしまいました。さすが、サッカー大国ブラジルでした! 写真は、試合終了後、水でも買うかと思って立ち寄った飲み屋の店先でブラジル人にからまれる同僚。

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2006.06.01

民間委託の余波

昼食に西麻布の「三河屋」というトンカツ屋さんに行きました。ここはいつ行っても混んでいるのですが、今日は12時ちょうどぐらいだったと言うのに、店の奥に二つある4人掛けのテーブルに1人しか先客がいなかったのです(この店を知ってる人なら、昼時に行ってすぐ座れるというのがどれ程嬉しいことか想像つくでしょう)。

おかげで、わたくしたちは店についてすぐ座れたわけですが、一体どうしたことだろうと思って聞いてみると、今日から導入された駐車監視員制度を警戒して、今まで車で来ていたお客さんが来てないんじゃないかとの店主の弁。なんだか民間委託にはこんな余波もあったのかと思うわけですが、ってことは、全国の「国道沿いのラーメン屋」みたいな店は軒並み打撃を受けてるってことなのかもしれません。

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