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2007.01.25

奇遇

今朝、ベトナムの首都ハノイから帰国いたしました。今年1.5回目の海外でした。日曜日に出発して、木曜日(というのは今日)の未明にハノイを発つ3泊5日の日程で、いつもお世話になっているC財団の関係の調査でベトナム語の検索エンジンの状況を調べてきた次第。

ちなみに、「今年1.5回目の海外」というのは、暮れから正月明けにかけてパリに行っていたのを0.5回と数えているからですが、それはさておき……

帰りの飛行機でわたくしの隣の席に座っていた男性、どうも見覚えのある方だなあと思っていたら、なんと、6~7年ぐらい前、あるプロジェクトで毎週のように打ち合わせをさせていただいた方だったのです。2000年ごろにそのプロジェクトが終了してからは、すっかりご無沙汰のまま今日に至っていたのですが、まさか機内で、しかも隣り合わせの席で再会しようとは。

どうも知り合いっぽい人が同じ飛行機に乗っていた、とか、空港の売店や日暮里駅の待合室で知り合いにばったり遭遇した、とかいうことは今までにもあったのですが、まあ、なんという偶然。

聞けば、会社でエンジニアのトップであったその方、すでに会社を早期退職し、さまざまな魅力的な職へのお誘いを振り切り、今は長野の佐久に家を構え、「スローなユビキタスライフ」を送っているとのこと。週2日だけ東京で仕事をし、残りは長野の自宅でSOHO生活なのだそうです。庭(というか、敷地?)の一部を畑にしたり、仕事の合間に気分転換に自宅近くの白樺林を散歩したり、今回のようにふらっと海外に旅行に出たり……と夢のような生活について聞かせていただきました。もちろん、今でもエンジニアとしても活躍されているご様子でした。

しかし、こんなことってあるんですねー。

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