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2012.11.26

主要政党の政策課題への対応

【12月4日追記】

Imghclust

政権公約、マニフェスト等が公表されたことを受けて、元データ(第46回衆議院議員総選挙-衆議院選挙2012 - 政策比較一覧)が更新されたので、それにそって再度分析しました。今回はクラスター分析でえいやっと政策により政党をグルーピング。それぞれの政策課題について賛成なら1、それ以外(反対、留保、不明)の場合には0とおき、Jaccard係数を非類似度として最長距離法によるクラスタリングを実施した結果が上図。 政策的に近いと考えられる政党が同じ枝に並んでいます。

各政党と主要政策課題の関係

第46回衆議院議員総選挙-衆議院選挙2012 - 政策比較一覧をもとに、各政党が主要政策課題にどのような対応をしているか対応分析で図にしてみた。まだ個別の政策課題について方針が公表されていないところもあるので、今後変わっていく可能性があるけど、何かの参考になるかも。図の左橋に重なって判読しにくいのは、社民党と共産党です。

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