エジプトの公衆電話
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ゴールデンウィークのただ中に仕事で行きましたと言っても誰も信じてくれなさそうですが、4月27日から5月1日までフィジーに行ってまいりました。Pacific Islands Telecommunications Association(PITA)という団体の年次総会の一部として開催されたワークショップで研究報告をするというのが名目でありましたが、やはりここは公衆電話を撮ってこなければ、ということで空港内に設置されていた公衆電話の写真を1枚。
なんというか、壁にべたっと埋め込まれているような状態で設置されているのが印象的です。あと、写真には写っていないのですが、伝統的な槍のようなオブジェが電話ボックス(というのか)の左右に突き出ているのがこれまた特徴的でした。
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はるばる来ましたメキシコシティー。メキシコは初めて来ましたが、こんなに公衆電話が多い街も今どき珍しい。公衆電話だけではなくて、貸し電話屋さん(電話ブースが店舗の中にいくつも設置されていて、受付で料金を支払う)もまだ現役のようでした。
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写真がブレてしまってますが、ドイツの公衆電話、その2。2年前にドイツに行ったとき、○型と□型があったわけですが、あれはDeutsche Telekomの公衆電話でした。今回は多分別会社のもの。
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久々の新ネタ、韓国・ソウルで撮った公衆電話の写真2枚。韓国にはこれまで2回ほど来たことがありましたが、気乗りがしなかったのか公衆電話の写真を撮ってませんでした。
左のほうはICカード型のテレフォンカードにも対応しているっぽいです。電話機の左下にICカードの読み取り機らしいところが見えます。日本では日比野克彦によるデザインのICカード型公衆電話は利用が伸びず、あえなく消滅しましたが、韓国ではどうなのでしょう。日本でICカード型があのまま残っていたら、携帯電話内蔵のICカードを使って公衆電話がかけられます、とか、ワケ分かんないことになっていたりしたのでしょうか。
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オランダの公衆電話は前に一度載せてますが、今回オスロからの帰りにアムステルダムに寄った時、今まで見たことのなかった(知らなかっただけ?)電話機の存在に気づきました。
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3泊5日(短い!)で、ノルウェーの首都オスロに行ってまいりました。デンマーク(といっても、パスポートコントロールを通過して空港の中でうろうろしてただけ)とスウェーデンには行ったことがありますが、ノルウェーは初めてでした。
帰国の日、飛行機の時間までしばらくあったので国立美術館へ。とてもこじんまりした美術館で、しかも、2階と3階にあるギャラリーのうち、3階は閉鎖中。見所はムンクの「叫び」らしいのですが、それとは別の部屋に、モネ、セザンヌ、ルノアール、モディリアーニ、ゴーギャン、ゴッホといった画家たちの作品(あまり有名じゃなさそで、しかも小さい)がちょこちょこっと展示してあったりして、「一応うちにも世界的な画家の絵があるんだよ!」とでも言わんばかりでした。
ところで、行く前に天気を調べたら、気温がマイナスにまで下がるほど寒いらしいということだったので、防寒対策を万全にしていったところ、東京よりは寒いなあという程度。何でだろうと思ってよくよく見たら、アメリカのミネソタ州にオスロという同名の町(こちらはとても寒い)がありまして、どうやらこっちと見間違えた由。世界中の情報が入るってのもややこしい。
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