2006.04.11

今度は指(しかも複数形)

相変わらず首のほうは筋がおかしいままなのですが、今度は指を怪我しました。右手の中指と小指。

中指は先々週ぐらいに包丁でうっかり爪の先を少し深く削ってしまったことが原因なのか、雑菌が入ったらしく、腫れて痛い。小指は夕方、雨でぬれた床を滑った弾みに、タイル張りの壁にぶつけてしまい打撲。指1本ぐらいならキーボードも加減を見て普通に打てるんですが、さすがに右手中指と小指の両方となるとちょっと辛い。

去年の暮れぐらいからこういうことばっか。何か憑いてるのか。

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2006.03.18

頸椎症、または頸部椎間板ヘルニア

(このエントリ、下書きにしといたつもりが公開されてしまってました……なわけで、さっき慌てて書き足しました)

1月の最後の週末から急に首を左に回すと「パキッ」とでも形容するほかない正体不明の音がするようになったと思ったら、その後1週間ぐらいで、首筋から左肩や左肩甲骨にかけて、強いコリと、痺れるような痛みを感じるようになりました。その後、コリと痛みは右側にも広がって、椅子に座ってコンピュータの画面を見たり、キーボードを操作したりするのも苦痛なほどになってしまったのでした。ノート型パソコンの場合、前屈みに画面をのぞき込むような姿勢をとらなければならないので、特に痛みが辛く感じられたのです。

これは、と思って整形外科で見てもらったのですが、レントゲンで診る限り骨に異常はなさそうで、「頸椎症」という診断名を頂きました。でも、「頸椎症」って要するに「首筋が何だかおかしいらしい」ということなので、コリや痛みを和らげる薬や湿布ぐらいしかできることはありません。結局、しばらく様子を見ましょうということになりました。

そんな状態で2月12日からヨーロッパへの出張に出たわけですが、滞在中に症状が悪化。首を回したときの音はさらに酷くなり、頭痛も始まり、首筋のコリは依然として変わりません。滞在先で医者にかかろうかとも思ったのですが、平均2泊で移動する日程だったこともあったり、そもそもこういう状態を正直に申告すると海外旅行保険でカバーされないよなあと思ったり、大体診てもらったとしても滞在先で治療できるわけじゃないし、と考えたりしたこともあって、結局医者にはかからないまま、日程を3分の2ほど消化したところで、あえなく帰国。折しも冬期オリンピック開催中だったこともあって、「決勝に残れなかった選手の気持ちとはこんな感じだろうか」と思ったものでした。

帰国後、念のため、と思ってかかった別の整形外科では、レントゲンには異常は診られないけど、「頸部椎間板ヘルニア」ということで牽引治療など始めてみましたが、仕事が立て込んだりして、結局放置。最初の整形外科経由で受けた精密検査によれば、骨や神経には異常なし。従って、ヘルニアの心配もなし。

今では人に紹介してもらった整体に2週間に1回ぐらいのペースで整体に行ってるのですが、「むち打ち」の用な状態との見立てでした。特に事故にあったとか、首を打ったとかいうことはないのですが、普段姿勢が悪いのとか、長時間同じ姿勢を続けているのとか、そういうのが積み重なってついに一線を越えたということのようです。そう言えば、コンピュータ(特にノート型)の画面をのぞき込んでいると、首の後ろの筋が張るような感じが続いていたことがありました。今にして思えばあれが前兆だったのかもしれません。

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